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システムトレードをわかりやすく

システムトレードのイメージ


  では、今度はシステムトレードを簡単に説明する為にサイコロに例えて
  説明していきましょう。

  100面体のサイコロ(1−100まで書いてあります)があります。
  このサイコロを振って、1−48が出れば130円もらえます。
  49−53が出たら振りなおしです。
  54−100が出たら80円支払わなければなりません。

  このルールでゲームをすると、だいたい1勝1敗すると思います。
  しかし、1勝1敗でも50円利益がでます!!



  システムトレードで目指す投資方法というのは、このサイコロゲームで
  やったルールを株式市場に当てはめることです。

  するとどうなるか?

  毎日、株式市場の結果をもとに銘柄を見つけてくれるシステムがあります。
  このシステムを使い、売買すると48%の確率で13%の利益が出ます。
  5%の確率で利益も損失もありません。
  47%の確率で8%の損失が発生します。

  このシステムで取引をすると、だいたい1勝1敗すると思います。
  しかし、1勝1敗でも5%利益がでます!!

  そう!
  まさにサイコロゲームと同じ仕組みです!

  サイコロを振る人が2回サイコロを振る事で50円の利益を出せる様に、
  投資家が2回取引を行う事で5%の利益を求める。

  この間、投資家が自分でやる事は「サイコロを振る」動作である、
  「売買指示を出す」だけです。
  一生懸命上がりそうな銘柄を探す作業はナシという本当に「超簡単」な
  誰にでも出来る投資方法!!

  これがシステムトレードのイメージです。

本当にそんな事が可能なのか?


  ここまでの説明で、

   「おいおい、そんな事できんのかよ?」

  って思ってる方もいらっしゃるかも知れません。
  読者さん1000人もいるので必ず100人はいらっしゃるでしょう!

  システムトレードでは作成した売買機能が本当に機能するかを
  過去のデータを使って検証します。

  今回の利用するシステムでは、上場約3700銘柄の実際の株価
  データを用い検証しました。
  その結果、

   トレード数 :4916回
   勝ちトレード:2369回(48.189%)
   負けトレード:2351回(47.823%)
   引分トレード: 196回( 3.986%)

   1トレードあたりの平均利益:12.37%
   1トレードあたりの平均損失: 7.66%

  になっています。
  だいたい、サイコロゲームと同じ数値になっているでしょう?

  しかし過去のデータはあくまでも過去のデータ。
  未来を予測するとは限りません。
  けれども、4900回くらい取引を重ねて出た結果であるという事は
  ある程度の信頼度がると自負しています!!
  確率もこの数値に収束していくと思っています。


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